ヨルシカ – 春泥棒

ヨルシカ – 春泥棒 Lyrics Letra:
■歌詞
高架橋を抜けたら雲の隙間に青が覗いた
最近どうも暑いからただ風が吹くのを待ってた

木陰に座る
何か頬に付く
見上げれば頭上に咲いて散る

はらり、僕らもう息も忘れて
瞬きさえ億劫
さぁ、今日さえ明日過去に変わる
ただ風を待つ
だから僕らもう声も忘れて
さよならさえ億劫
ただ花が降るだけ晴れり
今、春吹雪

次の日も待ち合わせ
花見の客も少なくなった
春の匂いはもう止む
今年も夏が来るのか

高架橋を抜けたら道の先に君が覗いた
残りはどれだけかな
どれだけ春に会えるだろう

川沿いの丘、木陰に座る
また昨日と変わらず今日も咲く花に、

僕らもう息も忘れて
瞬きさえ億劫
花散らせ今吹くこの嵐は
まさに春泥棒
風に今日ももう時が流れて
立つことさえ億劫
花の隙間に空、散れり
まだ、春吹雪

今日も会いに行く
木陰に座る
溜息を吐く
花ももう終わる
明日も会いに行く
春がもう終わる
名残るように時間が散っていく

愛を歌えば言葉足らず
踏む韻さえ億劫
花開いた今を言葉如きが語れるものか

はらり、僕らもう声も忘れて
瞬きさえ億劫
花見は僕らだけ
散るなまだ、春吹雪

あともう少しだけ
もう数えられるだけ
あと花二つだけ
もう花一つだけ
ただ葉が残るだけ、はらり
今、春仕舞い

ヨルシカ – 風を食む
ヨルシカ - 風を食む Lyrics Letra: ■歌詞 明日はきっと天気で 悪いことなんてないね タイムカードを押して僕は朝、目を開いた 僕らは今日も買ってる 足りないものしかなくて 靴を履きながら空想 空は高いのかな 貴方さえ 貴方さえ これはきっとわからないんだ はにかむ顔が散らつく 口を開けて風を食む 春が先 花ぐわし 桜の散りぬるを眺む 今、風を食む 棚の心は十五円 一つだけ売れ残った 値引きのシールを貼って閉店時間を待った 明日もきっと天気で 此処にも客が並んで 二割引の心は誰かが買うんだろうか 貴方だけ 貴方だけ 僕はずっと想ってたんだ ただ白いあの雲を待つ 風のない春に騒めく 草流れ 天飛ぶや 軽く花の散るを眺む 今、風を食む 遂に心は半額 いつまでも売れ残って テレビを眺めて空想 ニュースは希望のバーゲン 貴方は今日も買ってる 足りないものしか無くて 俯く手元で購入 空は高いのかな 貴方だけ 貴方だけ この希望をわからないんだ 売れ残りの心でいい 僕にとっては美しい 春が咲き 花ぐわし 桜の散りぬるを眺む 貴方しか 貴方しか 貴方の傷はわからないんだ 口を開けて歌い出す 今、貴方は風を食む 冬籠り 春が先 貴方の歌だけが聞こえる 今、口遊む貴方だけ 貴方だけ
ヨルシカ – 花に亡霊
ヨルシカ - 花に亡霊 Lyrics, Letra: ■歌詞 もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた もう忘れてしまったかな 世の中の全部嘘だらけ 本当の価値を二人で探しに行こうと笑ったこと 忘れないように 色褪せないように 形に残るものが全てじゃないように 言葉をもっと教えて 夏が来るって教えて 僕は描いてる 眼に映ったのは夏の亡霊だ 風にスカートが揺れて 想い出なんて忘れて 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座った頃、遠くの丘から顔出した雲があったじゃないか 君はそれを掴もうとして、馬鹿みたいに空を切った手で 僕は紙に雲一つを描いて、笑って握って見せて 忘れないように 色褪せないように 歴史に残るものが全てじゃないから 今だけ顔も失くして 言葉も全部忘れて 君は笑ってる 夏を待っている僕ら亡霊だ 心をもっと教えて 夏の匂いを教えて 浅い呼吸をする 忘れないように 色褪せないように 心に響くものが全てじゃないから 言葉をもっと教えて さよならだって教えて 今も見るんだよ 夏に咲いてる花に亡霊を 言葉じゃなくて時間を 時間じゃなくて心を 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく 夏の匂いがする もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた Categoria Letra lyrics lyric letras versuri musiek lirieke tekstet paroles
ヨルシカ – 夜行
ヨルシカ - 夜行 Lyrics, Letra: 歌詞 ねぇ、このまま夜が来たら、僕らどうなるんだろうね 列車にでも乗って行くかい。僕は何処でもいいかな 君はまだわからないだろうけど、空も言葉で出来てるんだ そっか、隣町なら着いて行くよ はらはら、はらはら、はらり 晴るる原 君が詠む歌や 一輪草 他には何にもいらないから 波立つ夏原、涙尽きぬまま泣くや日暮は夕、夕、夕 夏が終わって往くんだね そうなんだね ねぇ、いつか大人になったら、僕らどう成るんだろうね 何かしたいことはあるのかい。僕はそれが見たいかな 君は忘れてしまうだろうけど思い出だけが本当なんだ そっか、道の先なら着いて行くよ さらさら、さらさら、さらさら、さらさら 花風揺られや、一輪草 言葉は何にもいらないから 君立つ夏原、髪は靡くまま、泣くや雨催い夕、夕、夕 夏が終わって往くんだね そうなんだね そっか、大人になったんだね はらはら、はらはら、はらり 晴るる原 君が詠む歌や 一輪草 他には何にもいらないから 波立つ夏原、涙尽きぬまま泣くや日暮は夕、夕、夕 夏が終わって往くんだね 僕はここに残るんだね ずっと向こうへ往くんだね そうなんだね Letra lyrics lyric letras versuri musiek lirieke tekstet paroles
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