孔雀 (Kujaku / Peacock) – 菅原圭 (Kei Sugawara) Lyrics
[音田雅則「back shot」歌詞]
「羽を広げた坊や
あーどうか
この先はずっと地獄だ
極楽なんて存在しないさ
良きはずの明日もきっと混濁さ」
なんて言葉で閉ざしてくる大人達
なんて解いて夢を抱いて飛んでくれ
高ぶる醜悪
すこぶる人間離れの感情
群がる頑固
誰かの人生
犠牲に生きたろくでなし
平和の中で生きて
それも、幸せで過ごしていい
あなただけは
生きててほしい
踊れクジャクのままで
一切合切聴き流してくれよ「妬み」や「不純」を
愛したいのに
愛されたいのに
いつからかそれすら許されない世界に
飽き飽き
脳筋ばかり
腐っていったアナーキー
信じる先はきっと
信じてくれる人だけがいるからね
(Woah-oh, woah-oh)
(Woah-oh, aah)
(Aah-aah)
まぁ、なんとか
ここまで生きた、抗えた
ちょっぴりダサく映ってしまっても
生きてるだけで丸儲けったら
病んだら逃げ切っちゃってもいいんだ
ホラ吹きべそがき他所の外野達
なんて無視して愛を抱いて
歩んでくれ
金より愛情
失くすな純情
前途多難すら蹴飛ばすくらいの
煙たくなってしまった世界に
埋もれないで
消えない傷の跡も
孤独の夜すらもすべて
重ねてきた
生きた証
踊れ裸足のままで
一切合切聴き流してくれよ偽りの綺麗事
心構えても
傷は纏うもの
羽根がバラバラに破け散っても問題無い
飽き飽き後悔ばかり
積もってくんだ毎日
信じる先はきっと
信じてくれる人だけがいるからね
(Ah-aah, aah)
囲われた鉄柵の中で次から次へと
指を刺されてく始末
うずくまる日々を過ごして
ただ美しく飛んでいたかった
やっかみの巣に突き刺す刃
呪われた世界で今日も息をする
踊れクジャクのままで
一切合切聴き流してくれよ「妬み」や「不純」を
愛したいのに
愛されたいのに
いつからかそれすら許されない世界に
飽き飽き
脳筋ばかり
腐っていったアナーキー
信じる先はきっと
信じてくれる人だけがいるからね
(Woah-oh, woah-oh)
(Woah-oh, aah)
(Aah-aah)











